令和2年7月30日(木)

 

『命に感謝なのデス』  

 

〜 感謝な時間 その4 〜

 

 

死にそうになった経験あります? 

 

ちょっと大袈裟かもしれませんが私はこれまでに何度か…。

 

最初は確か幼稚園児の時、お風呂に入っていた時に浴槽で溺れた記憶があるんです。

体を洗っていた父が気付いて救出してくれました。

(これが原因で水が怖くなり、カナヅチになった説アリ)

 

次は小学校低学年の時、5歳年上の兄が家の前の道路で素振りをしてたんです。

そこに私が駆け寄った時、兄が振り回したバットが私の額をガーンと直撃。脳震盪でクラクラでした。

(これが原因でアホになった説アリ)

 

その次も小学校低学年。うちの兄が新しい自転車を買ってもらったんですね。

当時流行っていたウインカー&変速機付き♪ 

 

無理を言ってそれに乗せてもらった時に足が届かず橋から数メートル下の川に落っこちて、岩と岩の隙間のわずかな砂地に着地してセーフ。

 

後日現場に通り掛かった時に現場検証をしたのですが、数センチずれていたら…キャーでした。

(これでさらにおバカになった説アリ)

 

学生時代には、豪雨の夜に知り合いの車を運転してぶっ飛ばしていてスリップし、バイパス出口付近のコンクリート壁に激突して車は大破&廃車。

私は軽いむち打ちのみで済みました。

(益々どうしようもないアホ&おバカになった説アリ)

 

学生時代にもう一つ。

バイト先の軽自動車でバイト仲間を送った帰りの夜の山下公園でのお話。

道をふさいでいた車がいたので警笛を鳴らすと、特攻服を着た右翼団体風のお兄さん4名が怖い顔+雄叫びをしながら降りてきました。

 

身の危険を感じたので中華街の細い道に逃げ込んだのですが、広い道に出たところで前に出られてしまい、木刀を持って降りてきたお兄さんたちに四方から窓ガラスやボディをガンガン殴打され、ワイパーはへし折られました。

 

「フロントガラスが割れるのは時間の問題かも〜」と焦っていたら、後続の車が来たのでお兄さんたちの車を動かすことになり、ワタクシはその間隙を縫って逃走し事無きを得ました。

 

フロントガラス越しに見た狂気の表情は未だに忘れられませんね〜(怖) 

助手席に乗っていた別のバイト仲間は死を覚悟していたそうです。

 

その車はどうなったかって? 

逃走から約5分後に横から車が突っ込んできて横転する事故発生。

 

その運転手さんがお酒を飲んでいたようで「車はきちんと直しますので、警察は呼ばないでもらえませんか?」とのこと。

ボコボコにされた車は後日ピッカピカになってもどってきました。

(冗談のようなホントのお話デス)

 

最後は20代後半のお話。

日本海に海水浴に行ってお酒を飲んで浮き輪で昼寝をしていたら、いつの間にかかなり沖に流されていたので戻ろうと思ったら浮き輪から離れてしまったんです。

 

カナヅチなので死を覚悟した途端、なぜかそんな場所の近くに泳ぎが達者なおじさんがいて助けてくれたんですね。

今思い返してみても、かなりヤバい状況だったのですが、もしかするとご先祖様やサムシンググレートにも守ってもらえたのかも。

 

同じような経験をお持ちの方も少なくないと思いますし、誰もがそうですが、昨今の交通事情で言えばいつ事故に遭って亡くなってもおかしくないですし、病気や新型コロナで命を落としてしまうかもしれません。

 

でもこれを読まれている人はみんな生きているんです。素晴らしい!

 

「人はみな、何らかの役割を持って生まれてきた」この考え方、好きなんです!!

 

『この命を何に使うか=使命』

 

今ここに存在している命に感謝なのデス。

 

 

↓ 兄と弟(私)

 

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