令和2年6月10日(水)

 

 

『親に感謝なのデス』 〜 感謝な時間 その1 〜

 

先日の誕生日は入院中の母に…翌日の土曜日にはお墓参りをして亡くなった父に「生んでくれてありがとう」そして「育ててくれてありがとう」の感謝を伝えました。

 

なんて書くと「親孝行ですね〜」、「田原さん、イイ人♪」と言われそうですが、ワタクシ特に浪人〜大学の期間は集中的かつ重点的に心配と迷惑を掛けていた親不孝者でございます。

 

そう言えば、少し前に家の片付けをしていると、懐かしいものが出てきました。

 

一つ目はDIYグッズの入った大き目の紙箱。

表には父の自筆で「水回り」と内容物が書いてあったのですが、推測してみると今の自分くらいの年齢ではないかと。

何かの小説に、亡くなった時の父親と同じ年齢の自分が出会う話がありましたが似たような感覚…できることなら会って話をしてみたいです。

 

見つけたものの二つ目は、学生時代に母とやりとりしていた手紙。

一人暮らしを始めた息子に「しっかり野菜を食べなさい」とか「タバコは絶対にやめなさい」と(口うるさく)気遣う様子や何かとお金の無心を画策する息子に「そんな時だけじゃなくて、たまには連絡してきなさい。お金がもったいなければ2コールで切ればあなたが元気にやっていると思うから。」といった内容が綴ってありました。

手紙って濃厚、伝わってくるものの厚みが違いますネ。

 

両親にはたくさんの思い出がありますので、おいおい紹介していきたいと思います。

 

「人は二度死ぬ」

一度目は肉体的な死、二度目は誰からも思い出されなくなった時と言いますが、時に父に想いを馳せることが親孝行になれば嬉しいです。

 

何といっても「必然の出会い」の第一歩はここからスタートしているんですからね〜。

両親なくして今の自分の存在はないので感謝しかありません。

 

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