柳本晶一監督
 
昨日は、

元・全日本女子バレーチームの

柳本晶一監督のお話を

聞いてきました。



選手時代の話で

印象的だったのは...


日本代表に選ばれたものの

広島出身の偉大なセッターである

猫田勝敏さんの控え選手だったため

長らく出場機会がなかったそうで、

最初は、「どーせ俺なんて」と

ふてくされていたそうですが、

途中からは、


「スーパースターである

 猫田さんのプレーを

 こんな間近に見れる

 チャンスはそうそうない」


と頭を切り替えて、

様々な「技」と「人間力」を

学び取っていったそうです。



具体的なことで言えば、

猫田さんが、いいトスをあげたのに

アタッカーがミスをした場合、

猫田さんは、

それを責めるのではなく


「すまん、もう一本行くぞ!」


と言われていたとのこと...


アタッカーは、

もうたまりませんネ。



一見、華やかに見える

柳本監督のこれまでの人生は

決して順風万帆だった訳ではなく、

ベランダから飛び降りようと

思ったことが何度もあるそうです。



しかしながら、


『薄い湯葉を積み重ねるような
 
 らせん階段の成長』


を続けて、行き着いたのは...


『人生は、負け勝ち!』


であること。



これは、

苦しいことやピンチを

乗り越えて

前向きに生きていくと

最後は、自分にとっての

「勝ち」

がやってくるというお話。

( ...と私は理解しました... )



さらに、言われていたのは、


「人生には、壁がつきものです。

 その壁は、分厚くて強固で

 乗り越えたり、ぶち破ることは

 できないように見えます。


 でも、必ずどこかに

 ドアがあるんです。

 そして、そのドアには

 鍵が掛かっています。


 なので、どこかに隠れている

 鍵を探してください。

 そうすれば、ドアを開けて

 壁の向こうに

 行くことができるんです。」


 (ちょっと、脚色してるかも...)


というお話。



さあ、鍵探しの旅に出掛けませう!


 

柳本晶一監督、

このセミナーの関係者の皆様、

そして、お誘いいただいたO社長、

ありがとうございます〜♪


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